氷将レオンハルトと押し付けられた王女様 (ノーチェ)
by 栢野すばる
「氷将」と呼ばれるレオンハルト、そして「押し付けられた王女様」。対照的な立場を思わせるふたりを題名に掲げた、栢野すばるによるノーチェのファンタジーロマンスです。王女の境遇と、ふたりの関係性が気になる一冊です。
About This Book
『氷将レオンハルトと押し付けられた王女様』は、栢野すばるによるノーチェ作品です。
題名には、「氷将」レオンハルトと「押し付けられた王女様」という二つの印象的な存在が示されています。
王女という立場と、望まれたものではない境遇を思わせる設定を軸にした、ファンタジー要素のあるロマンス作品です。
レオンハルトと王女様の関係性に関心を引かれる読者に向いています。
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