大学と科学の岐路−大学の変容、原発事故、軍学共同をめぐって (科学と人間シリーズ 12)
by 池内 了
大学の変容、原発事故、軍学共同という三つの論点を手がかりに、科学と社会、大学の役割、研究のあり方を考える論考。現代の大学と科学がどのような岐路に立っているのかを見つめ直す、「科学と人間シリーズ」第12巻です。
About This Book
大学と科学が直面するさまざまな課題を、「岐路」という視点から考察する一冊です。
大学の変容を取り上げ、教育・研究の場としての大学がどのように変わりつつあるのかを見つめます。
原発事故をめぐる問題を通して、科学と社会の関係について考えます。
軍学共同をめぐる論点にも触れ、大学における科学研究の方向性と役割を問い直します。
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